2026-02-23

百年構想リーグ 第2節 横浜FC 1-0


エヴァフェス2日目の中継を見ながら観戦。
押す展開だったけど、セルフジャッジで止まっちゃったりしたのもあって22分に失点、苦しい展開に。
後半に入るときに選手交代をして切り替え、攻勢に回って惜しいシーンが出だしたところで69分にCKから岩渕が決めて同点、75分に杉山が左から切り込んで流し込み逆転。
内容は完全に褒められる内容とは言えないけど、勝ったのがすばらしい!
開幕3連勝、気持ちいい!

2026-02-22

EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION @ 横浜アリーナ

エヴァンゲリオン放送開始から30年、それを記念して横浜アリーナでフェスを3日間開催、という情報が流れたときの!?という気持ちが忘れられない。
30年経って、横浜アリーナで3日間の単独イベントってホントにすごい。
展示エリアとステージアエリアに分割して、各々チケットを販売となっていて、STAGE AREA TicketがS席36,000円というのにも驚いたけど、しっかり展示エリアのチケット(EVA EXTRA 30 Ticket)と合わせて購入。
ステージの3演目に加えて、ラウンジのイベントも行きたい、あ、ヴァーチャルカメラスタジオの整理券も取れた!とスケジュール表を見ながら動きを考えつつ、わくわくして当日。

特別なフードショップは出ないというのを確認していたし、時間もないのでおにぎりとレーション(カロリーメイト)を入場前に購入して横浜アリーナへ。

OPENING of 30th ANNIVERSARY (ステージエリア)
カウントダウンから、シンエヴァのラスト、マリとシンジが階段を登るシーンを起点に時間が戻っていく映像が流れる。
Q、破、序、旧劇場版、TVシリーズと戻っていったあとに、オープニング「残酷な天使のテーゼ」を高橋洋子さんの生歌唱で。
いつ見ても、何度見ても、あのオープニングの細かいカット割りと残酷な天使のテーゼとの完璧なカップリングが素晴らしい。
歌のあとはキャストが呼び込まれていく。
緒方恵美(碇シンジ役)、林原めぐみ(綾波レイ役)、宮村優子(アスカ・ラングレー役)、坂本真綾(真希波・マリ・イラストリアス役)、 三石琴乃(葛城ミサト役)、山口由里子(赤木リツコ役)、石田彰(渚カヲル役)、立木文彦(碇ゲンドウ役)、岩永哲哉(相田ケンスケ役)、 岩男潤子(洞木ヒカリ/鈴原ヒカリ役)、長沢美樹(伊吹マヤ役)、優希比呂(日向マコト役)、山寺宏一(加持リョウジ役)、庵野秀明。 すごすぎる。
石田さんが「アドリブがきかないタイプなので、先程の残酷な天使のテーゼに対して、『歌はいいね』とすぐに言えればよかったんだけど・・・」「どんな顔していいのかわからない」というコメントをしたときに、緒方さんから「笑えばいいと思うよ」とすかさずツッコミ、それを聞いた林原さんが喜びながらクルクル回る、というもう眼福以外の言葉が思いつかない応酬。
宮村さんは旧劇場版を見返せない、と量産機についばまれるシーンの話をしていて、「人間が考える所業じゃない」と話していて、ホントそう、としみじみ。
加持とミサトの情事のシーンについて、庵野さんから「あれはマッサージです」というコメントも楽しかった。
岩永さんからの、シンエヴァでシンジとレイがケンスケのお父さんのお墓参りをしてくれたのが嬉しかった、というのも心に残っているし、優希さんからの、日向はきっと加持とミサトの関係をわかっていたうえで一途なところが良いし、シンエヴァでは青葉とバンダナを巻き合っているシーンが好きだというのも嬉しかった。
観客は当然、キャストもみんなエヴァが好きだ!という空気が溢れていて、すごく幸せな気持ちになれた時間だった。
FM EVA 30.0 -出張スペシャル- (ラウンジ)
ステージエリアから展示エリアに移動して、立ち見でFM EVA 30.0の公開収録。
三石さん、岩男さん、優希さん、山寺さんという珍しい組み合わせ。
三石さんの真面目さ、岩男さんのふわふわさ、優希さんの堅実さ、山寺さんのエンタメ力の高さが感じられる、いい時間だった。
DAY 1 UNION PART (ステージエリア)
展示エリアの周遊はそこそこに、またステージエリアに戻ってUNION PART。
最初はRADIO EVAのファッションショー「EVANGELION FASHION'S CARNIVAL」、ランウェイだけなのかな、と思っていたらダンスが始まって、FM EVA 30.0でゲスト出演していたEXILEの世界さんが登場、さらに立木さんがサプライズで出演してスーツをアピール。
立木さんかっこよかった!
次に「エヴァ30周年質問集」。
庵野さん、鶴巻さん、前田さんの3監督と、山口さん、長沢さんの師弟コンビが登壇。
一番印象に残っているのは、30歳までにやっておくべきことはありますか、という質問に対して、鶴巻さんが25くらいまでの貯金で今までやってきている気がする、それまでは純粋な気持ちで映像や本を見られていたけど、仕事になるとなにか役に立ててやろう、という気持ちが入ってしまって、結局身についていない。とにかく好きなことをやっておいたほうがいい。というコメント。
庵野さんも、クリエイタのピークは30歳くらい、そこまでにどれだけ高められるか、それ以降はどれだけ下降するのをゆっくりにさせるか、というので食いつないできたと話していて、アニメータとしては王立宇宙軍がピークだったと話していたのが印象的だった。
若いときに摂取していたものが血肉となっている感覚はすごく実感しているので、R氏も楽しんで摂取してもらえるといいな。
ATAC解剖談話〜資料は死なないわ。ATACが守るもの (ラウンジ)
賛助会員なので聴講。
林原さんがMCで、三好さん、辻さんがATACの活動について説明。
びっくりしたのは、林原さんがお客さんに向けて、原画とかセル画についてどういうものかよくわからない人はどれくらいいる?と問いかけたときに、結構手が上がっていたこと。
自分だってただの素人なのでわかっているとは言えないけど、アニメがどういう順番で作られているのか、セルってなんだ?というのを知らない、というのが新鮮な驚きだった。
アナログな時代は当然だけど、デジタルになってもアニメは人間が手で作っているということを考えながら見ると、感動もひとしおなんだけどなぁと。
[LIVE CINEMATIC CONCERT] BACK TO NEON GENESIS EVA FES Ver. (ステージエリア)
またステージエリアに戻り、小腹が空いたのでレーションをかきこむ。

ステージエリア最後の演目は鷺巣詩郎さん指揮で、映像+生演奏のコンサート。
春に予定されている本公演の一部を披露ということで、名曲たちを浴びる。
空気を振動させて伝わってくる音に感動し、鷺巣さんのパフォーマンスにも惹かれた。
高橋洋子さんが出てきて「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」を歌ってくれたのも嬉しかったし、何と言っても林原さんが「今日の日はさようなら」と「VOYAGER〜日付のない墓標〜」を生歌唱!
同年代で一人で参加されている隣のお姉さんが泣いているのを見て、エヴァで泣くのは自分だけじゃないんだなーとしみじみ。
春の本公演が楽しみ。
公演後は3監督、キャスト陣が勢揃いしてコメント。
石田さんが、ドヤ顔しながら、「歌はいいね。歌は心を満たしてくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。」と嬉しそうに言ってたのが可愛かった。
立木さんもこのムーブメントに「乗るなら早く乗れ、でなければ帰れ!」とこれまた名台詞。
楽しい。嬉しい。
エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行
ここでついにフェスのために制作された完全新規短編アニメーション。
興行ということで、スピンオフという感じではなさそう、とは思っていたけど、惣流・アスカ・ラングレーと式波・アスカ・ラングレーのコンビでの漫才っぽく始まり、惣流・アスカ・ラングレーが幸せになれる世界線を探すという展開。
なにこれ、俺に向けて作ってくれたの、と。
式波も好きだけど、やっぱり惣流・アスカ・ラングレーをずーっと推してきた身として、惣流が楽しく、自分が求めているものは自分で掴み取る!という強く前を向いてくれたのが嬉しかった。
EVA EXTRA 30

この時点で19時すぎ、やっと時間ができたのと、展示エリアが空いてきたので周遊。
前田さんのライブドローイングの迫力がすごい!
3日目でどうなったか見たい。
セル画などを展示しているMATERIAL of EVAでは手仕事の圧をひしひし感じたし、セントラルタワーの映像もかっこよかった。
で、時間いっぱいかな、と思いながらOFFICIAL STOREに向かったら、ギリギリ入れた!
同時通販で買おうと思っていたけど、やっぱり当日の気持ちで買って帰りたい。
フルグラTは全部買いたいけどさすがに厳しいのでアスカ。
頭は1個しか無いし、今後どこでつけるのかもとんと思いつかないけどカチューシャ全種。
事前のインスタライブで見て、これは!となりつつも、買えないだろうなぁ、と思っていたRGエヴァシリーズが全部残ってたので歓喜。
帰り道で高橋家グループラインに帰るよー、買えたよー、とメッセージしたらR氏から「幸せそうだね」「よかったね」と。
さすがR氏、俺の扱いに慣れていらっしゃる。
疲れたけど楽しい、嬉しい、幸せな時間を過ごさせてくれて大満足。
DAY02、03はライブ配信で見ます!

2026-02-15

サウジカップ フォーエバーヤング連覇!


去年のサウジカップはロマンチックウォリアーとのすごいマッチレースだったけど、今年は強さを見せつけてねじ伏せるレース。
道中は内に包まれて苦しい位置だったけど、直線入って内が空いたら前に出てそのまま押し切り。
すごかった。

百年構想リーグ 第2節 横浜FC 1-0


シン・エヴァ見てたので後半からライブ視聴。
いい試合してたね!
得点シーンもGKからのフィードを小林心が落として宮崎鴻が見事なボールコントロールで切り替えして流し込む、すごくきれいな流れ。
素晴らしい。

シン・エヴァンゲリオン劇場版


月一エヴァ完走。
シン・エヴァンゲリオンについてはとにかくもう泣きっぱなし。
上映前コメントで、「しっかり生きて ほっこり笑って」という三石さんのコメントでうるうる。
緒方さんも14歳でいられるのはエヴァのおかげ、というのを聞いてやっぱり泣き、映画始まってからはシンジが目覚めてトウジが出てきたときに泣く。
もちろんガイウスの槍が届けられたときにも泣いた。
来週はついにエヴァフェス。
テンション上がった状態で臨めるのがうれしい!

2026-02-13

ASKA CONCERT 2026 昭和が見ていたクリスマス!? @ 東京国際フォーラム ホールA

ASKAおじいちゃんのカバー曲多め、ビッグバンドのコンサート。
休憩含めて2時間強くらいかな、と思っていたら3時間弱。
元気。
岩崎宏美さんがゲストで参加していて、Love is aliveをデュエット。
今までのライブでも女性コーラスと一緒に歌っていたけど、岩崎宏美さんが歌い始めたときに、CDでたっぷり聴いてきたそのままだったので「本物だ!」とゾワッとなった。
感動。
  1. 君は薔薇より美しい / 布施明
  2. 恋の季節 / ピンキーとキラーズ
  3. 雨のバラード / 湯原昌幸
  4. 五番街のマリーへ / ペドロ&カプリシャス
  5. 君をのせて / 沢田研二
  6. 木綿のハンカチーフ / 太田裕美
  7. 悲しい色やね / 上田正樹
  8. You Raise Me Up / Secret Garden
  9. オンリーロンリー / CHAGE and ASKA
  10. 安息の日々 / CHAGE and ASKA
  11. --休憩--
  12. Love is alive / ASKA、岩崎宏美
  13. ロマンス / 岩崎宏美
  14. また逢う日まで / 尾崎紀世彦
  15. あの鐘を鳴らすのはあなた / 和田アキ子
  16. 夢の番人 / CHAGE and ASKA
  17. 狂想曲(ラプソディ) / CHAGE and ASKA
  18. Far Away / CHAGE and ASKA
  19. YOUNG MAN (Y.M.C.A.) / 西城秀樹
  20. 野いちごがゆれるように / CHAGE and ASKA
  21. BIG TREE / CHAGE and ASKA
  22. 見上げてごらん夜の星を / 坂本九

2026-02-08

帯広旅行

R氏受験終了とJALマイル有効期限切れ直前ということで、どこかにマイルで消化することに。
選択肢に出てくるのが帯広、広島、出雲といった感じ。
どうせなら帯広、と思いつつ応募したら見事帯広に決定。
ということで2月に帯広。
結果的に競馬が中止になるくらいの大寒波が来ているタイミングで、R氏の受験結果と欠航情報をなんども確認したけど、札幌釧路函館女満別旭川は欠航の可能性と表記されるも帯広は無風。
なんなら中止も考えていたけど無風過ぎたので行く方向で覚悟を決めて、朝6時に羽田に着いたら保安検査場がシステムの不具合で長蛇の列。
ドキドキしながらも搭乗、途中ガタンと揺れてびっくりしたけど無事に到着。
レンタカーで繰り出した途端、幸福駅の表示があったので寄り道。

雪の中の幸福駅、これで幸せになれる。
初日、まずは聖地いけだワイン城へ。

ワイン工場の見学をしたり、ドリカムのサインを見たりしながらレストランで昼食。
ポークジンジャー美味しかった。
次は十勝川温泉。
道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉で貸切状態で入浴。
湯浴み着をレンタルして混浴で入るので、家族連れでもさみしくない。
昼食べたあとだけどカレーパンも美味しかった。
で、スーパーホテルPremier帯広駅前にチェックイン。
ウェルカムドリンクがたくさんあって楽しげだったけど夕飯でも車出すので我慢。
宿泊費を抑えるためにダブルベッドにロフトベッドという組み合わせの部屋。
狭いけど十分。
夕飯はなごやか亭で寿司。
ネタが大きいし、美味しかった。
こぼれイクラのお祭りっぷりにもびっくりしたけど楽しかった!
これで1日目終了、セコマでサッポロクラシックを買ってきて部屋飲み、と思ったけど350mlのビール1本で寝た。
2日目、まずはとかち帯広場外市場 一鱗の市場食堂ふじ膳で海鮮丼。
うまい。
腹ごなしにお土産を買いに帯広駅へ。

さらに六花亭 帯広本店で甘いものを購入。
このあと、昼食はぶた丼のとん田
朝食で海鮮丼をしっかり食べてしまったから豚丼食べられるか心配だったけど、バラとロースの盛り合わせ丼を無事完食。

お腹いっぱい。
熱唱したらバラ肉が出る、とか言いながらいよいよ今回の旅の大目的、帯広競馬場へ。

迫力がすごい。
スタートからずっと歩いてついていきながら、応援できるのが楽しくて、毎レース追いかけてた。
単勝で勝負していたけど、それなりに当たって楽しかった!
ばんえいでも競馬はやっぱり楽しい。
初日のレンタカー屋で、帰りがかなり時間かかるので早めに出てと言われたので夕方切り上げて夕飯に。
行こうと思っていたラーメン屋さんがやっていなかったので、ラーメン大光へ。
アットホームな雰囲気で素晴らしかった。
さて、ここから帯広空港へ。
つるっつるな道を運転して疲れたのか、軽い頭痛に苛まれて空港でも飛行機でもリムジンバスでもヘロヘロ。
帰ってきて翌日、東京は冷え込んで雪が降っていたけど、前日の寒さに比べたら大した事なかったよ。