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2026-10-19

ポケパークカントー

奥さまの職場の仲間達と、R氏と。

パークに入ってすぐにポケモンたちがたくさんいてテンション上がりっぱなし。
みんなかわいい。

まずは買い物、そのあとポケモンフォレスト。

かわいい。
合間にR氏とお化け屋敷。

R氏はゲームをしているときも実況グセがあって、ギミックを毎度毎度ちゃんと拾って偉い。
お化け屋敷の宣伝に使ってあげたいくらいだった。
またポケパークに戻って、次はショー。

かわいい。
ショー終わってからはコイキング釣り。

おもったより難しくて2匹しか釣れなかった。
悔しい!
コイキング釣りのあとはギャラドスたちが戦うバトルフィールド。

ギャラドス大きい!!
という感じで思いっきり楽しみました。
また行きたい!

2026-10-18

2026 富士ステークス

2週連続で東京競馬場。

先週よりはなんぼかましだったけどやっぱり暑くて、奥さまとR氏はレース中継がない日陰に退避。
パドック、1階予約席、5階バルコニーを行ったり来たり。
メインレースは富士ステークス。
武豊アドマイヤズームを推しつつ、キープカルムも応援。


応援の気持ちはあったからパドックで写真は撮っていたけど、まさかシュガークンがすごい脚を繰り出して差し切るとは!
青葉賞勝って、ダービーでも応援したけど、屈腱炎で2年休み、復帰後はあまりいいところがなかった上にここに来てデビュー以来のマイルって、買えなかったわ・・・
現地で復活した姿見せてもらったし、これからはしっかり応援します!
◎5アドマイヤズーム
◯12アンパドゥ
▲14エコロアルバ
△4トロヴァトーレ
☆9キープカルム
1着13シュガークン牡5吉村誠之助1:32.2
2着10アンパドゥ牡5岩田望来3/4
3着14エコロアルバ牡3坂井瑠星クビ
4着8マジックサンズ牡4横山和生1
5着6デビットバローズセ7池添謙一1 3/4

2026-08-30

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

R氏と鑑賞。
金曜公開されて、日曜朝イチの回だったけど特典もなければトカゲさんグッズもなかった。
R氏には内容難しいかな、と思ったけど、楽しんでくれてはいたので良かった。

2026-08-29

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

前作から13年ぶりの新作映画。
R氏にTV版、旧劇場版を見させたし、狩野英孝のコメンタリー版も楽しんだので復習ばっちり。
内容としても復習しっかりしておいて良かった。
ほむらちゃん大忙しだったし、さやか重要キャラに昇格、おかし戦艦の艦長マミさんと、甲板でガイナ立ちするなぎさ。
素晴らしい。
お話もよくできていたので、買うつもり無かったパンフレットをしっかり特装版買ってきたよ。
日曜にR氏といっしょにまた見に行くんだけど、さすがに難しいかもなーと思いつつ、そういう難しいものを無理やり飲み込んで、後々咀嚼できるようになったときに改めて感動すればいい、と思ってみた。

2026-08-27

鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展

日記書き忘れてた。
R氏もハガレン見終わったので高橋家総出で展示会へ。
荒川先生はホントにすごい。
アナログで書かれているけど、ホワイトがほとんどなくて原稿がキレイ。
R氏と一緒にハガレン見てたから改めて泣けた。
R氏はツガイをまだ見てなかったけど、このあと3日で19話サラッと見終えて追いついたし、原作漫画読む!と言ってて嬉しい限り。
閻魔帳によると俺のツガイは狐狸変化の赤井さんとミドリさんでした。

2026-06-18

京都・大阪旅行(4日目:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

■4日目
ここで奥様とR氏が深夜バスで合流、家族旅行に。
入場待機列でワクワクが止まらないおじさん。
予定通り9時に開園して、真っ先にニンテンドーエリアに向かう。
が、ドンキーコングのクレイジー・トロッコはシステム調整でお休み・・・
それでもマリオカート楽しんだり、ドンキーコングエリアのミニゲームやったり、パワーアップバンドで色々集めたり。
さらにドンキーコングとのグリーティングにも遭遇!
2枚写真を撮れるチャンスがあるうちの、1回目は家族全員、2回目は俺だけという不思議な構成で撮影。
写真撮った後はドンキーコングにハグしてもらえて嬉しかった!
ひとしきりニンテンドーエリアを楽しんだ後はスヌーピーのコースターに乗ってみたり、ハリーポッターエリアでフローズンバタービール飲んだり。
ベビードラゴンと魔法生物商人のグリーティングにも遭遇して、最前列で見ていたら写真撮ってもらえた!
ということで良い時間になったので買い物して関空、成田経由で帰宅。
月曜夜中に帰ってきて、火曜からは通常勤務、R氏は学校と大変なスケジュールになったけど、すごく楽しかった!
クレイジー・トロッコのリベンジはR氏が休み多くなるであろう来年1~3月あたりに再挑戦予定。
楽しみ!

2026-04-29

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2回目)

R氏が行けなかったので改めて。
映画終わったときに、周りの子どもたちが面白かった!と話していて嬉しかった。
映画始まる前のマリオ40周年CMを見たときに、R氏が「パパじゃん」と的確すぎることを言っていて嬉しくなった。
確かに、あれはパパです。

2026-02-22

EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION @ 横浜アリーナ

エヴァンゲリオン放送開始から30年、それを記念して横浜アリーナでフェスを3日間開催、という情報が流れたときの!?という気持ちが忘れられない。
30年経って、横浜アリーナで3日間の単独イベントってホントにすごい。
展示エリアとステージアエリアに分割して、各々チケットを販売となっていて、STAGE AREA TicketがS席36,000円というのにも驚いたけど、しっかり展示エリアのチケット(EVA EXTRA 30 Ticket)と合わせて購入。
ステージの3演目に加えて、ラウンジのイベントも行きたい、あ、ヴァーチャルカメラスタジオの整理券も取れた!とスケジュール表を見ながら動きを考えつつ、わくわくして当日。

特別なフードショップは出ないというのを確認していたし、時間もないのでおにぎりとレーション(カロリーメイト)を入場前に購入して横浜アリーナへ。

OPENING of 30th ANNIVERSARY (ステージエリア)
カウントダウンから、シンエヴァのラスト、マリとシンジが階段を登るシーンを起点に時間が戻っていく映像が流れる。
Q、破、序、旧劇場版、TVシリーズと戻っていったあとに、オープニング「残酷な天使のテーゼ」を高橋洋子さんの生歌唱で。
いつ見ても、何度見ても、あのオープニングの細かいカット割りと残酷な天使のテーゼとの完璧なカップリングが素晴らしい。
歌のあとはキャストが呼び込まれていく。
緒方恵美(碇シンジ役)、林原めぐみ(綾波レイ役)、宮村優子(アスカ・ラングレー役)、坂本真綾(真希波・マリ・イラストリアス役)、 三石琴乃(葛城ミサト役)、山口由里子(赤木リツコ役)、石田彰(渚カヲル役)、立木文彦(碇ゲンドウ役)、岩永哲哉(相田ケンスケ役)、 岩男潤子(洞木ヒカリ/鈴原ヒカリ役)、長沢美樹(伊吹マヤ役)、優希比呂(日向マコト役)、山寺宏一(加持リョウジ役)、庵野秀明。 すごすぎる。
石田さんが「アドリブがきかないタイプなので、先程の残酷な天使のテーゼに対して、『歌はいいね』とすぐに言えればよかったんだけど・・・」「どんな顔していいのかわからない」というコメントをしたときに、緒方さんから「笑えばいいと思うよ」とすかさずツッコミ、それを聞いた林原さんが喜びながらクルクル回る、というもう眼福以外の言葉が思いつかない応酬。
宮村さんは旧劇場版を見返せない、と量産機についばまれるシーンの話をしていて、「人間が考える所業じゃない」と話していて、ホントそう、としみじみ。
加持とミサトの情事のシーンについて、庵野さんから「あれはマッサージです」というコメントも楽しかった。
岩永さんからの、シンエヴァでシンジとレイがケンスケのお父さんのお墓参りをしてくれたのが嬉しかった、というのも心に残っているし、優希さんからの、日向はきっと加持とミサトの関係をわかっていたうえで一途なところが良いし、シンエヴァでは青葉とバンダナを巻き合っているシーンが好きだというのも嬉しかった。
観客は当然、キャストもみんなエヴァが好きだ!という空気が溢れていて、すごく幸せな気持ちになれた時間だった。
FM EVA 30.0 -出張スペシャル- (ラウンジ)
ステージエリアから展示エリアに移動して、立ち見でFM EVA 30.0の公開収録。
三石さん、岩男さん、優希さん、山寺さんという珍しい組み合わせ。
三石さんの真面目さ、岩男さんのふわふわさ、優希さんの堅実さ、山寺さんのエンタメ力の高さが感じられる、いい時間だった。
DAY 1 UNION PART (ステージエリア)
展示エリアの周遊はそこそこに、またステージエリアに戻ってUNION PART。
最初はRADIO EVAのファッションショー「EVANGELION FASHION'S CARNIVAL」、ランウェイだけなのかな、と思っていたらダンスが始まって、FM EVA 30.0でゲスト出演していたEXILEの世界さんが登場、さらに立木さんがサプライズで出演してスーツをアピール。
立木さんかっこよかった!
次に「エヴァ30周年質問集」。
庵野さん、鶴巻さん、前田さんの3監督と、山口さん、長沢さんの師弟コンビが登壇。
一番印象に残っているのは、30歳までにやっておくべきことはありますか、という質問に対して、鶴巻さんが25くらいまでの貯金で今までやってきている気がする、それまでは純粋な気持ちで映像や本を見られていたけど、仕事になるとなにか役に立ててやろう、という気持ちが入ってしまって、結局身についていない。とにかく好きなことをやっておいたほうがいい。というコメント。
庵野さんも、クリエイタのピークは30歳くらい、そこまでにどれだけ高められるか、それ以降はどれだけ下降するのをゆっくりにさせるか、というので食いつないできたと話していて、アニメータとしては王立宇宙軍がピークだったと話していたのが印象的だった。
若いときに摂取していたものが血肉となっている感覚はすごく実感しているので、R氏も楽しんで摂取してもらえるといいな。
ATAC解剖談話〜資料は死なないわ。ATACが守るもの (ラウンジ)
賛助会員なので聴講。
林原さんがMCで、三好さん、辻さんがATACの活動について説明。
びっくりしたのは、林原さんがお客さんに向けて、原画とかセル画についてどういうものかよくわからない人はどれくらいいる?と問いかけたときに、結構手が上がっていたこと。
自分だってただの素人なのでわかっているとは言えないけど、アニメがどういう順番で作られているのか、セルってなんだ?というのを知らない、というのが新鮮な驚きだった。
アナログな時代は当然だけど、デジタルになってもアニメは人間が手で作っているということを考えながら見ると、感動もひとしおなんだけどなぁと。
[LIVE CINEMATIC CONCERT] BACK TO NEON GENESIS EVA FES Ver. (ステージエリア)
またステージエリアに戻り、小腹が空いたのでレーションをかきこむ。

ステージエリア最後の演目は鷺巣詩郎さん指揮で、映像+生演奏のコンサート。
春に予定されている本公演の一部を披露ということで、名曲たちを浴びる。
空気を振動させて伝わってくる音に感動し、鷺巣さんのパフォーマンスにも惹かれた。
高橋洋子さんが出てきて「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」を歌ってくれたのも嬉しかったし、何と言っても林原さんが「今日の日はさようなら」と「VOYAGER〜日付のない墓標〜」を生歌唱!
同年代で一人で参加されている隣のお姉さんが泣いているのを見て、エヴァで泣くのは自分だけじゃないんだなーとしみじみ。
春の本公演が楽しみ。
公演後は3監督、キャスト陣が勢揃いしてコメント。
石田さんが、ドヤ顔しながら、「歌はいいね。歌は心を満たしてくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。」と嬉しそうに言ってたのが可愛かった。
立木さんもこのムーブメントに「乗るなら早く乗れ、でなければ帰れ!」とこれまた名台詞。
楽しい。嬉しい。
エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行
ここでついにフェスのために制作された完全新規短編アニメーション。
興行ということで、スピンオフという感じではなさそう、とは思っていたけど、惣流・アスカ・ラングレーと式波・アスカ・ラングレーのコンビでの漫才っぽく始まり、惣流・アスカ・ラングレーが幸せになれる世界線を探すという展開。
なにこれ、俺に向けて作ってくれたの、と。
式波も好きだけど、やっぱり惣流・アスカ・ラングレーをずーっと推してきた身として、惣流が楽しく、自分が求めているものは自分で掴み取る!という強く前を向いてくれたのが嬉しかった。
EVA EXTRA 30

この時点で19時すぎ、やっと時間ができたのと、展示エリアが空いてきたので周遊。
前田さんのライブドローイングの迫力がすごい!
3日目でどうなったか見たい。
セル画などを展示しているMATERIAL of EVAでは手仕事の圧をひしひし感じたし、セントラルタワーの映像もかっこよかった。
で、時間いっぱいかな、と思いながらOFFICIAL STOREに向かったら、ギリギリ入れた!
同時通販で買おうと思っていたけど、やっぱり当日の気持ちで買って帰りたい。
フルグラTは全部買いたいけどさすがに厳しいのでアスカ。
頭は1個しか無いし、今後どこでつけるのかもとんと思いつかないけどカチューシャ全種。
事前のインスタライブで見て、これは!となりつつも、買えないだろうなぁ、と思っていたRGエヴァシリーズが全部残ってたので歓喜。
帰り道で高橋家グループラインに帰るよー、買えたよー、とメッセージしたらR氏から「幸せそうだね」「よかったね」と。
さすがR氏、俺の扱いに慣れていらっしゃる。
疲れたけど楽しい、嬉しい、幸せな時間を過ごさせてくれて大満足。
DAY02、03はライブ配信で見ます!