2012-02-22

PRESS-プレス- @ シアターコクーン


出演者が明石家さんま、生瀬勝久ってだけでもちょっと惹かれたけど、さらに音尾琢真も出ているということで行ってみた。
1950年代から1960年代の関西のスポーツ新聞社が舞台。
さんまさんはそこの文芸部記者、スキャンダルを撮られてしまうスター女優役が相武紗季、その女優が所属している事務所の社長が生瀬さん、スキャンダルの相手の売れない役者が音尾さん。
さんまさんが面白かったのは当然だけど、音尾さんもおいしい役で大満足。
カーテンコールで渋谷の通り魔の話をしていたけど俺も含めて観客はほとんど気づいていなかったみたい。
隣の建物じゃないか。
びっくり。

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